一宮市 とむ歯科クリニック インプラント・矯正歯科医院ホワイトニング

感染症対策

衛生面でも「自分たちが通いたくなる歯科医院」を実現する
とむ歯科クリニック『院内感染予防』へのこだわり

「治療に使われている器具って、本当に清潔なの?」

患者さまにとっては、通っている歯科医院がどの程度の衛生管理を行っているのかは分かりませんよね。皆さまの衛生面への意識が高まっている中、多くの方が不安を持ちながら治療をお受けになっているようです。
そこで、通常は患者さまからは見ることができない、医院の裏側まで当院のこだわりをご紹介します。ぜひ、当院のこだわりを知って頂き、安心してご来院ください。

歯科医院向けの講演会で当院の衛生管理について発表しました!

2010年11月14日、一宮市歯科医師会医療管理部主宰講演会にて、当院の歯科衛生士が地域の歯科医院向けに講演を行いました。テーマは、とむ歯科での院内感染予防についてです。

当院のこだわりを多くの歯科医院に知って頂き、多くの歯科医院の衛生管理レベルが向上することを願っています。

感染症対策 感染症対策

とむ歯科の院内感染予防7つのこだわり

こだわり1

器具を個別にパック、患者さまの前で開封します

器具を個別にパック、患者さまの前で開封します

患者さまの治療に使う器具は、全て個別にパックし、滅菌処理を行っています。
治療を開始する直前に、患者さまの前で開封致しますので、滅菌状態が完全に保たれた状態で治療を行なうことができます。

こだわり2

専用の高性能滅菌器で、全ての器具を完全滅菌!

専用の高性能滅菌器で、全ての器具を完全滅菌!

治療に使用する器具は、医療用のオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)という滅菌器を使用します。
完全滅菌されていますので、器具は常に清潔な状態を保たれています。

こだわり3

ドリルも洗浄・滅菌しています

ドリルも洗浄・滅菌しています

実は、歯を削るドリルは国が定める基準では洗浄は義務づけられておらず、こまめに滅菌・消毒をしている歯科医院は、まだまだ全国でも少数です。
当院では、専用の機器を導入し、ドリルまで洗浄・滅菌処理を施しています。

こだわり4

落ちにくい汚れは超音波洗浄機を使用

落ちにくい汚れは超音波洗浄機を使用

完全な滅菌消毒を行うために、血液の付着など落ちにくい汚れがある場合には、超音波洗浄機にてきれいに洗浄してから滅菌行程に入ります。
このような手間をかけることが、安心の環境を提供することにつながります。

こだわり5

袋は患者さまごとに交換しています

袋は患者さまごとに交換しています

他の患者さまの口を触った手袋のまま、治療されるのは嫌ですよね。
実際に、他の患者さまの唾液や血液が付着したまま触れてしまうことで、院内感染の原因になる事もあります。
当院では、患者さまのお口を触るごとに手袋を毎回交換しています。
毎日使用する手袋の枚数は膨大な数になりますが、安心して治療をお受けいただくためのこだわりです。

こだわり6

インプラントなどのオペは個室の滅菌消毒環境で

インプラントなどのオペは個室の滅菌消毒環境で

当院では、非常に多くの患者さまがインプラント治療を受けられます。当院では、オペを行う際には、消毒を施した個室の環境で治療を行います。
他にも、器具、手術衣、手袋など徹底的に滅菌・消毒にこだわっています。
高度な外科処置も、衛生的な環境でお受け頂けるので安心です。

こだわり7

院内の空気にもこだわっています

院内の空気にもこだわっています

歯科医院では、歯や仮歯を削った粉塵など、目に見えないゴミが舞いがちです。
院内の空気をきれいに保つために、病院の手術室でも使用される高性能な空気清浄機を導入しています。
目に見えない花粉・ウイルスなどの粉塵を徹底除去、快適な院内環境を実現します。
又、心身を爽やかに保つマイナスイオンを豊富に発生させる清潔で安心できる快適な環境をつくっています。

とむ歯科クリニックは、一宮市でも数少ない
厚生労働局から認可された歯科外来診療環境体制加算医院です。

近年、歯科医院における医療事故や感染事故など多くのメディアでも取り上げられています。
とむ歯科クリニックでは、患者さまにより安心して通院していただけるように、安全面と衛生面においての設備基準を満たし、厚生労働局から認可を得ている歯科医院です。

歯科外来診療環境体制加算医院の設備基準

1

医療安全対策にかかわる研修を修了した、常勤の歯科医師が1名以上配置されていること

2

歯科衛生士が1名以上配置されていること(非常勤であっても可)

3

緊急時の初期対応可能な医療機器(AED、酸素ボンベおよび酸素マスク、血圧計、パルスオキシメーター、救急蘇生セット、歯科用吸引装置)を設置していること

4

診療における偶発症等緊急時に円滑な対応ができるように、別の保険医療機関との事前の連携体制が確保されていること

5

口腔内で使用する歯科医療機器等について、患者ごとの交換や、専用の機器を用いた洗浄・滅菌処理を徹底するなど、十分な感染症対策を講じていること

6

感染症患者に対する歯科診療について、ユニットの確保等を含めた診療体制を常時確保していること

7

歯科ユニットごとに、歯の切削や義歯の調整、歯の被せ物の調整時等に飛散する細かな物質を吸収できるように、歯科用吸引装置等を設置していること

8

歯科診療にかかわる医療安全管理対策を実施している旨の院内掲示を行っていること

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